Copenhagen Sparkling Tea Company
COPENHAGEN SPARKLING TEA(コペンハーゲン・スパークリングティー)|ミシュラン星付きレストランから生まれた、新しい乾杯のかたち
「お酒を飲まない日も、特別な一杯を楽しみたい。」
そんな願いを叶えてくれるのが、デンマーク・コペンハーゲン発の「コペンハーゲン・スパークリングティー」です。
その物語は2010年、コペンハーゲンのミシュラン星付きレストランから始まりました。
創業者の一人であるソムリエ、ヤコブ・コセン氏は、1,700種類以上のワインを揃えるセラーの中から、あるデザートに合うワインを見つけられなかったことをきっかけに、お茶の可能性に着目しました。
「ワインのように料理と楽しめる、まったく新しいお茶を造れないだろうか。」
数百回に及ぶ試作と、ソムリエならではの繊細なブレンディング技術を重ね、2017年にコペンハーゲン・スパークリングティーが誕生しました。
使用するのは、世界各地から厳選された高品質なオーガニック茶葉。1本に11~13種類もの茶葉を組み合わせ、それぞれの個性を丁寧に引き出しています。
茶葉ごとに抽出時間や温度を細かく調整し、香り、酸味、渋み、余韻が美しく調和するようブレンド。繊細な泡立ちと複雑で奥行きのある味わいは、まるで上質なスパークリングワインを楽しんでいるかのような満足感をもたらします。
その品質は世界でも高く評価され、現在では50カ国以上、世界100軒以上の星付きレストランで採用されています。
乾杯の一杯としてはもちろん、食事とのペアリングや大切な方への贈り物にも。お酒を飲む方にも、飲まない方にも、同じテーブルで特別な時間を楽しんでいただけます。
「飲めないから」ではなく、「美味しいから選びたい」。
コペンハーゲン・スパークリングティーは、そんな新しい選択肢を提案する、プレミアムなスパークリングティーです。