【新規取扱開始】日本初輸入 ― ピエモンテの新星「ムラムーラ」

このたびレガメリアに、新たなワイナリーが加わりました。
ピエモンテ州コスティリオーレ・ダスティの丘陵地に拠点を置く
ムラムーラ(Mura Mura)。
「ゆっくり、ゆっくり」という意味を持つその名の通り、
自然との調和を何より大切にしたサステイナブルな造りで、
テロワール明確に映し出すワインを生み出しています。
2008年に創業、2017年がファーストヴィンテージという
比較的新しいワイナリーながら、
バルバレスコ・イアゴ 2022がトレビッキエーリを獲得するなど、
イタリア国内外で高い評価を受け、今まさに注目を集める存在です。
ムラムーラの特徴
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ユネスコ世界遺産ランゲ、モンフェッラートに広がる30haの畑
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海洋起源の複雑な土壌(粘土・泥灰・石灰・砂・小石)
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セラミック製アンフォラによる熟成
(穏やかな酸素供給により、品種と土地の個性をクリアに表現) -
SQNPI取得のサステイナブル栽培
ネッビオーロ、バルベーラに加え、
グリニョリーノ、ティモラッソなど
ピエモンテの多彩な品種を手がけている点も大きな魅力です。
ラベルに込められた世界観
ワインラベルはランゲやモンフェッラートの丘陵をかたどり、
ボトルを取り巻くモチーフは「風に乗ってゆっくり漂うもの」を表現。
ワイン名の多くはシェイクスピアの戯曲から着想を得ており、
味わいだけでなく、物語性も楽しめる造りとなっています。
取り扱いアイテムについて
現在レガメリアでは、
バルバレスコ、ランゲ・ネッビオーロ、グリニョリーノ、ティモラッソなど、
ムラムーラを象徴するキュヴェを順次ご紹介しております。
“ゆっくりと熟成され、記憶に残る一本”
ぜひこの機会に、ムラムーラの世界観をご体感ください。
下記リンクより、ご購入頂けます。